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【体験談】明晰夢と体外離脱について語る

外離脱とは、自分の肉体から抜け出た世界を体験することである。多くの場合、それは睡眠の寸前であったか離脱の少し前に既に眠っていた人々である。

晰夢とは、睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられる。(wikipedia引用)

今回は、私(筆者)が体験をした体外離脱・明晰夢を紹介したいと思います。

`明晰夢には個人差がある
明晰夢の見方には当然ながら個人差があるので、一個人の体験記事としてご覧ください。

STEP.1
夢に入る瞬間を観測する

明晰夢をある程度経験していると、夢の中に入る瞬間を観測する事が可能になります。

「あ、今自分は夢の中だ」と自覚する事ができたら、次のステップへ。

STEP.2
体外離脱をする
自覚ができると、寝ている場所から移動(体外離脱)が可能になります。
STEP.3
思い描いた夢を見る
後は自分の思い描いている夢を見るだけです!

上記の通り、ザックリした流れですが、

3STEPを、深く掘り下げていきたいと思います。

STEP.1 夢に入る瞬間を観測する

「夢の中に入る瞬間」を観測するうえで、確信できるサインがあります。

寝ている際に、突然自身の周りでありえない事が起き始めます。

これが、夢に入ったと確信ができるサインです。

この現象を、トリガー(引き金)と呼んでいます。

実際に体験したトリガーを2つ紹介します。

例その1:椅子の背もたれがあり得ない角度まで倒れる

自室の椅子で仰向けで寝ようとした際の事。

背もたれは80°までしか可動しない筈が、

突然ゆっくりと床まで可動します。この時、夢と自覚する事ができます。


例その2:何者かが真上に現れる

眠気が来た時、部屋の明かりは消灯せずにベッドで仰向けになり、目を瞑ったまま寝ると、

突然、何者かが自分の真上に四つん這いになり現れます。この時、夢と自覚する事ができます。


トリガー確認後は、寝ている場所からの移動が出来ます!

移動方法(離脱方法)については、次のSTEP.2で解説していきます。

STEP.2 体外離脱をする

夢の自覚が出来ると、自分が寝ている場所から動く事が出来ます。(体外離脱)

ただし、そう簡単には動く(離脱する)ことは出来ず、いくつか頭の中で意識すべき事があります。

STEP2では離脱をする際に、意識すべき事と、離脱時の状況を紹介します。

体外離脱をする際に意識すべき事

その1.行動する際には、先に頭の中でイメトレをする

現実と同じように体を動かそうとしても、何故か体は簡単に動いてくれません。

体を確実に動かしたい場合は、先に頭の中で取るべき行動を想像する必要があります。

例えば歩行をしたい場合は、歩行を始めている自分を 頭の中で思い浮かべます。

するとそれに体が呼応するように、夢の中で歩行をし始める…といった感じです。

想像→実行→想像 の繰り返し、という訳ですね。

体感的メモ
体外離脱の成功率は眠りの深さコンディションが影響していると思います。

<眠りの深さ>

眠りが深いほど、想像→実行がとてもスムーズに、ほぼ正確に低遅延で行動をしてくれます。

逆に浅いと、取るべき行動を想像しても、実行するのに時間が掛かり、あまり正確に動いてくれません。

ひどい時には、制御ができないロボットのような動きをすることもあります。(笑)

<コンディション>

ここでいうコンディションとは、寝る姿勢、時間帯、周囲の明るさ を指します。

個人的ベストコンディションは、寝る姿勢=仰向け、時間帯=昼頃,深夜3時頃 周囲の明るさ=明るいという条件です。

追記:昼ごろシャワーを浴び、サッパリした状態でベッドなどで寝ると、心地良い明晰夢が見れる説(笑)

その2.常にプラス・ポジティブ思考で

実はその1の離脱開始時点で、既に明晰夢は始まっている為、思い描いている事が次々と夢の中に反映されていきます。

この段階で、行きたい場所や会いたい人物などを想像することも、良い夢を見るうえで大事な事ですが、優先的に意識しなければならないのが、「ポジティブ思考」を心がけることです。

理由は単純で、良い夢を見る確率が高くなる為です。

逆に、「ネガティブ思考」の状態のままだと、悪夢になってしまう事もあります。

STEP.1のその2で紹介したトリガーを例にすると

”ベッドで仰向けになり、目を瞑ったまま寝る体勢になりしばらくすると、

得体の知れない人物が、気付いた時には自分の真上にいる”

その得体の知れない人物を

「好きな人や芸能人」とポジティブな想像をするか

「幽霊や貞子」というネガティブな想像をするかで

その後の夢の展開に大きな影響を及ぼすことになります。

いい夢を見たい時は、常にポジティブ思考をし続ける事が大切です。

明晰夢を見て気付いたこと・注意すべきこと

明晰夢を長年見続けていると、様々なメリットやデメリットを発見することが出来ます。

個人的な意見も踏まえて紹介をしていきます。

リスクがある

これは個人差によると思いますが、鮮明な明晰夢を見るには、呼吸を止める必要があります。

なので、呼吸の管理はとても重要になります。

明晰夢にはタイムリミットがある

明晰夢が見れる大抵の方は、目が覚めてしまっても再度夢を見る為に眠りにつき、明晰夢を見ると思います。

しかし当然ながら眠気はどんどん無くなっていくため、時間経過により鮮明な夢は見れなくなってしまいます。

「明晰夢が見れる限られた時間で、出来る限り楽しむ為にどうすれば良いのか?」

明晰夢が見ることの出来る大半の方は、恐らくこの考えに到達すると思います。具体的にいうと

  • 体外離脱後、どうすれば自宅から別の場所に行くことが出来るのか?
  • その場所に行ってどんな人物と会うか?

などといった事です。

この考えに至った筆者は、起きている間にあらかじめ明晰夢を見たときにすべき行動のスケジュールを立て、

実践してみたところ、いくつか思ったとおりの体験をすることが出来たので、次に紹介をしたいと思います。

ショートカットをする

上記でも述べた通り、夢を見る時間には制限時間があります。

その為、夢と自覚した瞬間から理想な内容の夢が見れればベストですよね。

“ただ、特定の場所にいきたい場合は、できるだけ最短でその場所にいく必要があります。
その際に活用すべきなのが、「ショートカットをする =ワープをする」と意識をする方法です。”

具体例を紹介します。

・自室にある液晶モニタにダイブをすると、いきたい場所に行ける
・自室のドアを開けると、いきたい場所に行ける。
・エレベーターで上に上がると、行きたい場所へ

などなど、可能性は無限大です。できるだけ離脱場所から最短距離の場所にある、物などを活用して、ショートカット を意識する事が重要です。

上記とセットで意識すべき点があります。それは「少し先の展開を想像すること」です。

上記の、液晶モニタにダイブした場合は、仮に思い描いた場所が現れたとしても、落ち続ける場合があります。
その場合には、床の感触と、そこに着地する自分、周囲の景色を想像すると、うまく到着できるといった場合があります。

…といったように、その場所へと移動する手段から辿り着くまでの細かい情報をなどを想像しながら見ることが必要になって来ます。

離脱後に取る行動を予め考えておく

・明晰夢の魅力的な点といえば、やはり非現実的な事が体験できる事なので、よりスムーズに夢を見る為にも、入眠前のイメトレはするようにしておきましょう。

イメトレすることによって、スムーズに明晰夢を見る事が可能になる確率が上がります。

夢の内容は〇〇と〇〇と〇〇で構成されている

明晰夢を何度も見ているうちに、夢は以下の要素が混合しているという事が自分の中でわかってきました。

これは明晰夢に限らず誰もが見る夢にも当てはまることだと思うのですが、夢の内容は

・一番楽しかった時期

・一番苦しかった時期や・トラウマだった事

・つい最近の喜怒哀楽な出来事

・自分が恐れている物・憧れている物

・人間関係や現実世界に対する深層心理

・現実世界での欲求不満・コンプレックスな事

が混合してしるのではないかと思います。

↑アザラシ

「自分の居場所」が重要なのではなく、「自分が何をしたいのか」という根源的な自己欲求こそが大切

明晰夢について体験談や質問がある方は、コメントお待ちしております。

↑アザラシ
↑アザラシ

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参考 がばぶろトップページ

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