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【人生を変える習慣】そもそも人生を変えるとは?[結論:行動力を上げる]

こんにちは。ガバブログ筆者のムラスギです。

「自分の人生を変えたい」という願望は、誰しもが持っています。

そもそも「人生を変える」とはどのようなことなのでしょうか?

今回は、「人生を変える習慣」を

私の実体験をもとに、紹介したいと思います。

是非参考にしてみてください。

 

目次

そもそも人生を変えるとは?

結論から言うと、「人生が変わる」定義は人それぞれです。

「金持ちになる事が人生が変わることだ」と考える人もいれば、

「ニートから正社員になれた」ことが人生が変わったと捉える人もいます。

ですが、それらは全て、何かしら行動に移さなければ変えることは不可能です。

つまり、人生を変える事に必要な事は、「行動力を上げる」ということが大切です。

 

今回は、比較的実行しやすい方法で、

行動力を上げていく(人生を変えていく)方法を紹介します

 

 

まずはハードル(目標)を下げる

目標を下げてみる

まずは自分の中の「人生を変えるというハードル(目標)を下げることが大切です。

いきなり大きな目標を掲げると、途中で挫折してしまう可能性があります。

まずは小さな目標を立てることから始めましょう。具体例を上げると下記の通りです。

大きな目標(挫折しやすい)

・毎日3時間は勉強する

・毎日5km走る

・毎日1時間読書をする

小さな目標(達成しやすい)

・毎日1時間は勉強する

・週3回以上、1km走る

・毎日10ページ以上読書をする

目標を達成することで自分に自信を持つことが出来る他、モチベーションや やる気が上がったりと、得られる事は沢山あります。

 

小さなハードルを少しづつ上げていけば、自分がはじめに思い描いていた大きな目標に、必ずたどり着きます。

今あなたに出来る、身近なことでも構いません。

小さな目標を立て実行して行きましょう!

自分を褒める習慣を付ける

自分を褒めることは大切なこと

あなたは日頃から、自分自身を褒めていますか?

もしかすると、「自分なんて駄目な人間だ」と思ってしまっている方も少なくは無いと思います。

自分に対してのネガティブな感情は、行動力や自己肯定感を下げる要因になってしまいます。

自己肯定感とは簡単に言うと、自分の存在を肯定的(積極的に認めること)に受け止められる感覚のこと。

褒めて自己肯定感を上げる

自分をネガティブな人間にしないためには、自己肯定感を上げる必要があります。そのために必要なことが「自分を褒める習慣をつける」ということです。

前述で紹介した「まずはハードル(目標)を下げてみる」の中で紹介した目標を達成したら、とにかく自分を褒めてみましょう

自己肯定感を下げる習慣をなくす

日常生活を過ごす上で気を付けてほしい6つの行動を紹介します。

自己肯定感を下げる要因となってしまうので注意しましょう。

  • 会話中に何度も「すみません」と言う
  • 先のことばかり考えて不安になる
  • 他者からの評価ばかり気にする
  • 何事も他人のせいにしてしまう
  • 他人への愚痴や悪口を言う
  • SNSの「いいね!」の数字を気にする

これらのことが日常的にクセづいている人は、いくら自己肯定感を高めてもちょっとしたことで一気に元に戻ってしまう可能性があるので注意しましょう。

参考 自己肯定感が低い人必見!高める方法と悪い習慣を学ぶもったいない本舗ニュース

熱中出来る趣味を見つける

あなたは毎日熱中して取り組めるような趣味はありますか?

何かのアクションを中々起こせない人は、もしかしたら本当にやりたいことが見つかっていないからかもしれません

本当にやりたいことが見つかった時には、

やる気・モチベーションの上がり方が違うのは勿論、自己肯定感が高まり物事をポジティブに捉えられる他、

日々の充実感が変わリます。

それが、行動へと繋がっていきます。

 

 

読書をして価値観を変える

読書をオススメする理由は、

自身の価値観を変える事が第一の理由です。

人生を変える為に必要なこと=自身の価値観を変えるといっても過言ではありません。

価値観を変える…つまり自分が見えていなかった新しい視点から物事を見ることができるようになります。

価値観が変わると考え方と行動力も変わります。

友人との会話

例えば友人や上司と会話をしていると、当然相手と自分の価値観は違うので、自分が知らなかった知識などが自然と入ってきますよね。

それが今の自分の価値観に影響を与えているのではないでしょうか?

読書はそれと同じです。

 

本を読めば、本のテーマに関連した新しい価値観を得ることができます。

ムラスギ

がばぶろ筆者読書の習慣

筆者の読書習慣について

社会人の筆者は、読書をする人間ではありませんでした。

往復2時間の通勤電車内では、自分の好きなスマホゲームを片手に、時間を潰している日々でした。

ふと、そう思い始めたのです。

往復2時間。月で換算すると60時間も生産性のないスマホに時間を使ってしまっているのかと…。

そんな時、家でダラダラYouTubeを見ている時に「読書をすれば人生が変わる!」という内容の動画を見たことを何となく思い出しました。

ムラスギ

これを機に、読書を始めてみました。

気付いたら習慣付いていた

一冊読見終えると、自然と2冊目、3冊目と、電車内で読書をする習慣がついたのです

 

あなたも是非読書の習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

こちらの記事で、オススメの本を紹介しています

 

物事を客観的に見る

今のあなたの周りの環境、もしくはあなた自身を「客観的に見る」という習慣を付けることも大切です。

普通と思っていたことが、実は普通ではないかもしれません。

それに気付いた時、何か新しい発見があるかもしれません。

そこから行動力に繋がることも、十分あると言っていいでしょう。

まとめ

「人生を変える」という事自体は、意外と難しくはありません。

理由は冒頭で記述したとおりで、曖昧な表現だからです。

何より大事なのは、ストレスや精神的に苦痛にならないよう、健康面に配慮すべきことを、まず最優先するべき事です。

本当に辛かったらその環境から逃げましょう。

ムラスギ

あなたの幸せを願っています。

 

 

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