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人生の教訓になることわざを紹介【今日から使える】

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ことわざ

ことわざ

ことわざ(諺)とは、鋭い風刺や教訓・知識などを含んだ、世代から世代へと言い伝えられてきた簡潔な言葉のことである。

こんにちは、がばぶろ筆者のムラスギです。

最近、ことわざにハマりつつある筆者が、人生において役立つことわざを紹介していきたいと思います。

会うは別れの始め

出会った人とは必ず別れなければならぬということ。

注釈

この世で出会った人とは、いつか必ず別れが訪れる。


出会いは必ず別れをもたらすという世の無常をいうことわざ。

始めがあれば終わりがあり、楽があれば苦があるのと同じように訪れるものなのだから、別れがくるまでの時間を大切にすることが大事だという意が込められている。

今を大切に

あなたが今共に暮らしている家族や友人、ペットなどは、いつか必ず別れが来ます。当たり前な事ほど、人は忘れがちな生き物です。日々感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。

参考記事

麻の中の蓬(あさのなかのもよぎ)

善人と交われば、自然に感化されて善人になることのたとえ。良い環境によって善が生ずることのたとえ。

注釈

まっすぐに伸びる麻の中に生えれば、曲がりやすい蓬も影響を受けてまっすぐに伸びることから。

人付き合いは慎重に

「善人と交われば、感化されて善人になる」のであれば、逆も然りです。

悪人、もしくは自分の価値観に合わない人からは、すぐに関係を絶ちましょう。

いつまでもあると思うな親と金

独立心を養い、倹約を心がけよという戒め

注釈

いつまでも親が面倒をみてくれるわけではなく、親はいつか死ぬものであり、あると思っていても金は使えばなくなってしまうという意味から。


人は誰かに頼る心を捨て、節約して生きていけということ。

働きましょう

参考記事

魚心あれば水心 (うおごころあればみずごころ)

相手が好意を示せば、こちらも好意を持って対応しようということ。

[note title=”注釈”]

注釈

相手の出方によって、こちらの対応の仕方も違ってくる。相手が好意を示してくれれば、こちらも応じようというたとえ。


多く、相手の態度によって自分の行動をどうするか決めるという意で使われる。
水に棲む魚がその水に好意を持てば、水もその魚に好意を持つことから。

笑顔を忘れずに

参考記事

石の上にも三年

つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということ。

注釈

冷たい石でも三年間座り続ければ暖まることから転じて、何事にも忍耐強さが大切だということ。
「三年」は三年ちょうどの意味ではなく、多くの月日を表している。

参考記事

継続は力なり

兎の登り坂

得意分野で実力を発揮することのたとえ。また、条件に恵まれて物事が調子よく進むことのたとえ。

注釈

ウサギは前足が短く、後ろ足が長いため、坂を速くかけのぼることが得意であることから。

自分の得意分野を把握する

自分の長所と短所は把握することで、これから先、生きやすくなります。

仕事や人間関係など、様々なことにおいて、自分の長所を活かしながら、短所で過ごす環境から逃れるように心がけましょう。

物は試し

何事もやってみないとわからないのだから、最初から諦めないでとにかくやってみるべきだということ。

注釈

どんなことであっても、実際にやってみないと成否はわからないのだから、最初からだめだと決め付けないで、一度試してみるべきだということ。

参考記事

井の中の蛙大海を知らず

知識、見聞が狭いことのたとえ。また、それにとらわれて広い世界があることに気づかず、得意になっている人のこと。

注釈

狭い見識にとらわれて、他に広い世界があることを知らないで、自分の住んでいるところがすべてだと思い込んでいる人のことをいう。


小さな井戸の中に住む蛙は、大きな海があることを知らないという意から、物の見方や考えが狭いことを批判する場合に多く使われる。

参考記事

経験は貴重な財産になる

行動して経験をする事で、自分が知らなかった世界が見えるようになる、という解釈が出来ます。

1つ前に紹介した「物は試し」も同様のことが言えます。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

塞翁が馬(さいおうがうま)

人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ

参考記事

常にポジティブ思考で

好きこそ物の上手なれ

どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。

注釈

誰でも好きでやっていることは一生懸命になるし、それに関して勉強したり工夫したりするので、自然に上達するものである。


芸事は、無理して嫌だと思いながらやっても、成長はないということ。

参考記事

好きな事は多いほうが良い

好きな事が多ければ多いほど、一生懸命になれる分野が増えるという解釈もできます

何事にも興味を持ってみることが大切ですね

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