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不気味の谷現象とは?「リアル」と「嫌悪感」の関係性

こんにちは。筆者のムラスギです。

皆さんは、不気味の谷現象という現象を聞いたことはあるでしょうか?

皆さんも一度は感じたことのある現象です。

今回は、この現象について紹介します。

不気味の谷現象の解説前に、

まずは以下の動画を御覧ください。

(少し閲覧注意)

…この動画をみて、あなたはどのような感情を抱いたでしょうか?

恐らく大半の方は「人間みたいにリアルだけど怖い」「不気味だ」といった負の感情を抱いたのでは無いのでしょうか?

コレが「不気味の谷」の正体です。

不気味の谷現象について

不気味の谷現象とは

MEMO
美学・芸術・心理学・生態学・ロボット工学

その他多くの分野で主張される、美と心と創作に関わる心理現象である。

外見的写実に主眼を置いて描写された人間の像を、

実際の人間(ヒト)が目にするときに、写実の精度が高まっていく先のかなり高度なある一点において、好感とは正反対の違和感・恐怖感・嫌悪感・薄気味悪さ (uncanny) といった負の要素が観察者の感情に強く唐突に現れるというもので、共感度の理論上の放物線が断崖のように急降下する一点を谷に喩えて不気味の谷 という。

元は、ロボットの人間に似せた造形に対する人間の感情的反応に関して提唱された。

⇧擬人性の高いロボットを観察する人間を、
被験者とした感情的反応のグラフ。
ロボットの擬人性、「不気味の谷」は“人間に近く見える”人に似せた像に対する人間の感情的反応が否定的になっている部分である。
参考 不気味の谷wikipedia

不気味の谷を「超える」

↑アザラシ
↑アザラシ

ヒトが嫌悪感を感じなくなるほどリアルになったロボットやCGに対して

「不気味の谷を超えた」と表現されることもあるよ。

有名なのは「Saya」

この女性はSayaという名前なのですが、

これ、CGなんですよ…。実写にしか見えない…。

MEMO

製作者は「TELYUKA」(テルユキさん・ユカさん)という夫婦のCGクリエイターが制作した「Saya」という女性キャラクターです。

この画像が公開された後、「不気味の谷を完全に超えている」と大きな反響を話題になりました。(筆者も驚愕しました)

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ここ最近のゲームや映画のグラフィックは、完全に不気味の谷を超えています。

一方で、このような動くロボットは、まだ不気味の谷にハマっているような気がします。「敢えてリアルに近づけない」という方針で開発されていくのでしょうか?それとも、将来、ロボットも人間と区別がつかなくなるほどリアルになる日は来るのでしょうか?

ガバガバな解説になってしまいましたが、この記事を通して、不気味の谷の存在を知っていただけたら幸いです。

ではまた。

↑アザラシ
↑アザラシ

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