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【ADHD】医療用ゲームが将来存在する可能性大?[発達障害]

医療×ゲームの新時代がくる?

こんにちは、筆者のムラスギです。

私はADHDと診断され、2年以上コンサータ(ADHDの薬)を服用しています。

つい最近「あるゲーム」をしている時に、ふと思いました。

「ゲームに年齢指定があるなら、

(ADHDや認知症などの)医療用指定があっても良いんじゃないか?」

この考えに至った経緯と、ゲームと医療の可能性について、

個人的な意見を述べていきたいと思います。

あるゲームとは?

そのあるゲームとは「テトリス」です。

なぜテトリスをしていて

(ADHDや認知症などの)医療用指定があっても良いんじゃないか?

との考えに至ったのかを紹介したいと思います。

…その前に、ADHDとは何か?について少し触れていきたいと思います。

ADHDとは?

ADHDとは

・発達障害の一種3つの主症状があります。

  • 順序立てることが苦手。計画、片付け、時間管理が苦手。
  • 興味があることには没頭できても、勉強など気が乗らないことには集中力が続かない。
  • ケアレスミスや忘れ物・なくし物が多い。予定や約束をすぐに忘れてしまう。
  • 気が散りやすく、用事をしていても何かに気を取られて用事を忘れてしまう。
  • 仕事や勉強などの課題をやりきることができない。
  • 締め切りを守れない。課題を面倒くさがり、取り掛かれない。
  • 落ち着きがない、活発に動き回る。
  • じっと座っていられない、座っていても手足や身体を動かす。
  • お喋りがやめられない。
  • その場の空気も読まずに、ついつい思っていることをそのまま口に出してしまう。
  • 順番が待てない、相手が話し終える前に話し始める。
  • 他人の話に口を挟む、干渉する。怒りをコントロールできずに、激怒してしまう
MEMO

発達障害とは

医学的には脳機能の障害であり、生まれつきの特性で「病気」とは異なります。生まれもった発達上の個性があることで日常生活、社会生活に支障をきたしている状態を言う。

参考 大人の発達障害~ADHDとは~SANCHAこころのクリニック

本題に入りたいと思います。

この記事では、筆者が該当する

「注意欠陥 (物事を順序立てたり、やり遂げられない)」

フォーカスして、紹介していきたいと思います。

TETRISをプレイして思ったこと

結論から先にいうと、

テトリスは、ADHDの「注意欠陥」の障害を

緩和する「医療用ゲーム」に指定されるのではないか?

…結構飛躍した意見ですが、

具体的な理由は、以下の通り。

1.同時作業を強いられるゲーム

次に落下してくるテトリミノ(ブロック)を把握をしながら、

隙間の無いようにフィールドを整地するという操作は、

「一つの事に集中し過ぎて、

同時に他の物事に対して意識が疎かになる」

という注意欠如(ADHD)の障害を緩和するトレーニングに適している。


2.時間制限がある

ここで重要なのが、

「制限時間」が限られている。という点です。

難易度が上がるほどテトリミノの落下速度は上がるため、

限られた時間で操作をしなくてはなりません。これは

「時間管理が苦手で先延ばしにしてしまう」

という障害を緩和する、トレーニングに適していると思います。


上記2点を満たしているゲームは、テトリス以外にも

数え切れないほど存在します。

つまり、ゲームは「飽きることがない医療用コンテンツ」

としても期待できます。


「医療用ゲーム」の可能性

今回紹介したテトリスの件で感じたことから、

「やがてゲームは医療用としても注目されていくのではないか?」

そのような考えにたどり着きました。

現在は、

「ADHDは生まれつきの発達障害なので、完治することは無いが、薬で緩和をすることができる」と言われていますが、

この先、医療用として注目されて

「薬以外にも、テトリスなどのゲームを日々プレイすることで、ADHDなどの障害を緩和することができる。」

と言われるような時代が来るのでは無いのでしょうか?

「このゲームは、医療用として推薦・指定されています」

とゲームパッケージの裏に記載されている日はそう遠くないのではないのでしょうか?

可能性は高いと、筆者は思います。

(大半が妄想なので、温かい目で読んでくださいね^^)


米国ではもう、動き始めている

実は、2020年7月に米国で、デジタル治療用アプリが開発されています

<患者への処方が承認されたゲームは治療の常識を変えるスタンダードとなるか>

ビデオゲームで遊んで症状を緩和──そんな意外な治療法を先頃、米食品医薬品局(FDA)が初めて承認した。

このゲームはデジタル治療用アプリが専門の米アキリ・インタラクティブ・ラブズが開発した「エンデバーRx」。スマートフォンなどでプレーするもので、ADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断された8~12歳児を対象に医師の処方箋で販売される。

円盤に乗った宇宙人を操作して氷や溶岩の上を飛び、障害物を避けながらアイテムを集めていく。アキリ社によれば、脳の認知神経系統に働き掛ける効果があるという。

参考 遊んで症状を緩和──子供のADHDにはテレビゲームが効く!?Newsweek

やはり楽しみながら、症状を緩和できるのがストレスも貯まりずらいので、

ゲームが一番適していると思います。

まとめ

「ゲーム」というコンテンツは、娯楽に限らず色々な可能性を感じるコンテンツだと思います。

最近だと「スポーツ種目の一つにしよう」といった動きもあるくらいです。

(eスポーツは日本だとあまり盛り上がっていないようで悲しいですが…)

ゲーム×医療は、今後注目されると思います。

勿論、「ゲーム依存になってしまうのでは?」などのデメリットも少なからずありますが、それはいくつかの制限を設けるなどの解決策を実行すれば、問題は無いのではないと思います。

ゲームに対する可能性に対するコメント、お待ちしております。

では。

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1 COMMENT

Dam Van Long Ninh Binh

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